最高顧問・船井幸雄先生 と共に学び 発信する 「幸塾」です!

sewanin

キラリ☆この人

事務局・根本佳代子のほんものインタビュー♪

鹿児島・堀經子(ほり つねこ)さん

2009・10月

鹿児島で地域再生に力を注ぎ、パワフルに活動なさっている堀經子(ほり つねこ)さんをご紹介します。

8/29-30の24時間テレビでも指宿から熱い思いを発信なさっていました。

そんな堀さんからのメッセージです!

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☆プロフィール    画像の説明

             障害者文化、劇団「青い鳥」演出家。
             代表作品ミュージカル「宇宙の平和」

             色いろいろ科学。       
             貴女の魅力発見。
             女性雑誌「顔」発刊。
             ect.講演。

             アナウンサー。
             まちつくりプロデューサー。




今 思うこと、それは全てが再生。
この国・まち・ふるさと、勿論自分自身もクリーニングだ。

夫のふるさと喜入(鹿児島)に移り住んで4年。
鳥の声に目ざめ、夜空の月を眺めながら寝床につく。
古民家風の建物、4m四方の壁は、コンサート・映画のスクリーンに生かされるデザインにした。

まもなく薪ストーブに火が入る。
地域の子供たちが絵を描いたり、自然染色・陶芸もできる空間だ。

人が好きで南端のまち指宿でまちづくり再生に取り組みやっと3年、見える型になってきた。
来春の指宿駅前ラジオ開局もその1つ。

又、農作物、大地のめぐみを育て、都会に送る使命も加わった。

障害者文化・まちづくり等、これまで実践し学んできた事柄を、国・まち・ふるさと・子供たちにかえす時がきたようだ。

感謝。
堀 經子(ほり つねこ)

☆ホームページアドレス

http://www10.plala.or.jp/aoitori-moon/




東大阪・世話人・手崎貴之さん/聖子さんご夫妻

2009・7月

画像の説明

白い炭をご存じですか?

あるんですよ、ホントに!
7月21日に手崎さんが経営されている板金工場で実物を見せていただきました。

木炭作りや新しい使い方を紹介している手崎さん。炭のもつ素晴らしい効果をみなさんに広めたいと話してくださいました。

板金工場で使う鉄板やステンレス板を梱包している木材を「もったいない」と思ったのが、木炭作りのきっかけでした。そして、ご夫妻で力を合わせ、5年かけ炭焼き窯の商品化にこぎつけました。

これらの炭は、炊飯、飲料水、消臭、床下・室内の湿度調節や土壌改良、畜産の飼料にも利用されています。


炭野菜や炭果物 ↓ そのまんまですねぇ(@@;)
画像の説明

また、グリーンボランティアで、森林整備・竹林整備にも力を注いでいらっしゃいます。

http://www.tesaki.co.jp/sumiyaki/

炭焼き体験や炭のある暮らし講座なども、どんどん開いていきたいとのことです。

そして、この度「炭焼き幸塾」を旗揚げなさいましたっ!!
おめでとうございます☆

それにしても炭のパワーって、すごいっ!

さて・・・冒頭の「白い炭」が気になる方は、手崎さんまで。わかりやす〜く教えてくださいますよ。




大阪なにわ幸塾 代表世話人・澤田育治さん

2009・7月

大阪・曽根崎新地で「イネイト整体サロン」を開いている澤田育治さんをご紹介します。
画像の説明
「イネイト」とは、生まれながらに備わっている生命力(イネイト)を100%発揮させ、「自らの生命力のみで健康を取り戻す」ことを目的とした健康法。整体と聞くと、マッサージや指圧をイメージしますが、イネイトはまったく違います。

まず、大きな定規のようなものの前に立ち、身体の傾きを見ます。そして、指に「シールド」という電磁波を遮断するものを貼り、あとはひたすら寝てるだけ。貸していただいた「うさと」(自然素材の手織り布)の着心地もよく、トロトロしているうちに終了。イネイトを全身に巡らす脳幹に波動が共鳴し、身体の修復が行われるとのこと。しばらく休んだあと、同じように巨大定規の前に立つと・・・あれ!?傾きが改善されてる!
 なんとも心地よい不思議な体験でした。

澤田さん、スタッフの三鼓さん、ありがとうございました!      

澤田さんは、大阪なにわ幸塾も主催されています。
毎月第3(火)午後@大阪
ホームページ http://www.naniwa-saiwai.com/


名古屋 愛地球・幸塾 代表世話人・前野君勝さん

2009・7月

6月18日(木)賃貸住宅フェア2009 in名古屋へ行ってきました。

GOPスカイファーム委員会委員長の前野君勝さんのセミナー取材です。

名古屋の吹上ホールで開催されたフェアには、63社120の展示ブースが出展。

その中で、「新たな不動産有効活用!?屋上に貸農園作って副収入を得る方法」と題して

前野さんのセミナーが1時間にわたって開かれました。

前野さんは、東京・銀座のビル屋上の菜園、田んぼを実際に取材した実例を

紹介してくれました。銀座では、なんとハチミツも作っているそうですよ。

真夏の屋上の温度は50℃にもなり、畑や緑園にすることで、30℃まで

下げることもできるとか!?

今回はビルやマンションオーナー向けに、賃貸物件の差別化対策としての

提案でしたが、もちろん一般住宅、ベランダでもOKですよね。

「不動産との出会いで幸せになれる人を増やしたい。」

「業界人と消費者との間の知識格差と不動産取引のトラブルを無くしたい。」

「不動産の知識や投資手法をわかりやすくしたい。」

そんな、しあわせ不動産研究家の前野さんのお話しに、みんな釘付けでした。

写真は、GOPをハイテンションでアピールする前野さん 
画像の説明
GOPよろしくね!

前野君勝さん・名古屋「愛・地球」幸塾 ↓

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?nagoya

それにしても、GOPにはさまざまな分野のプロがいて、頼もしいですね。


海底村・幸塾 代表世話人・田中清一郎さん

2008・7月

長谷川章子
  • 海底村・幸塾 代表世話人・田中清一郎さん

幸塾のみなさま
10周年おめでとうございます!
幸塾がいま、10周年ということにとても意味があるように感じています。きっと、また大きな飛躍になるのではないかと思います。
その大きな成長をする意味のある時期に、こうしてご一緒できること、本当にうれしく思っています。

幸塾との出会いと私のテーマでもある「海底村」についてご紹介させていただきますね。

自分でも不思議なんです。もう海底ハウスのことは、自分でも忘れてしまうほど頭から離れていたんですが、3年前のある日ふと親友がミクシィの招待メールをくれて、ふとコメントをした新日本文芸協会で知り合った人たちがきっかけでした。

そこで、チラッと海底ハウスの話をしたら、
「その30年前の海底ハウスの新聞記事の切り抜きを今も持っています」
と言われたのが、幸塾の専務理事の大下(作家名:小滝流水)さんなのです。

そして同時に、船井幸雄先生の存在も知り、あれよあれよという間に、品川の本社の会長室で船井先生と会談が実現したり、船井先生の直観力研究会ツアーの淡島ホテルでの講師として、親父と壇上に立ったり…。幸塾や新日本文芸協会の壇上でも、海底ハウスのことを話したりするようになりました。

皆さんの反応を聞くと、
「やっぱりなんか自分はちょっと特異な経験をしてきたんだなぁ」と思うようになりました。

なぜ今ごろになって海底ハウスの話ができて、皆さんからもその話を受け入れてもらえているのかと考えると、海底ハウスの本当の意味を今まで知らなかったんだと思えるんです。

どういうことかというと、去年の3月に原因もよくわからずに、
倒れて一度死んじゃったみたいなんですよね。

お医者さんには
「心肺停止して、本当に死んでたんだよ、田中さんは!」って怒られたり、
「そういう人は、三途の川を見たり花畑にいたってよく聞くんですよ。
 田中さんも見たんでしょ? 教えてよ」
とか聞かれたりしたんですが、とにかく一度死んじゃったみたいなんですよ。

蘇生してから、3ヶ月くらいはその前後の記憶がなかったんですが、記憶が戻り始めて気付いたら、死んでたときの記憶も一緒に戻ってきちゃったみたいで…。
そしてわかったのが、人間の生きている意味というか、幸せの鍵、ヒントのようなものだったんです。

それは、「今ここ」とか「感謝が溢れてしょうがない」という状態がポイントです。
その状態になればいいんだよ、というお話は多くの諸先生方の著書にありますね。
でも「なるほど!」とは思っても、すぐになれるものじゃないですよね。

実は海底ハウスは、そんな状態になれる環境だと思うんですよ。一度海底ハウスに入ったら、きっとその意味がわかると思うんですが、自分自身や人間、そして海とか地球といった自然を強烈に感じられるんです。
そこで、深く癒されたり、自分の人生を見直したり、自分を解放できたりしますし、それは今の世の中にとても必要なものだと気付いたんです。

「一度圧力がかかって、それを通り過ぎたものは全て必ず成長する」
という言葉をどこかで聞いたんですが、まさにその通りだと思うんです。
苦労した(人生の圧力がかかった)人がひと回り大きくなるように、海底10mで1気圧の圧力がかかるんですが、その圧力下にいると、いろんなことが変わるんです。

人間関係にも圧力がかかるんですよ。
例えば、どうも今ひとつうまく行かないような男女が一緒に海底ハウスに入りますよね。
そうすると、男性も女性も圧力がかかって、お互いの関係をより強烈に感じるんです。
だから、意中の人がいたら海底ハウスでイチコロかもしれませんよ(笑)
これは一つの例ですけど、これからの世の中、地球のためには、皆の心がより成長する必要に迫られていると思うんです。
だからその手助けの一つとして、海底ハウスという

「圧力がかかって、なおかつ海の中という空間もあるよ。
 そこで大きく成長するひともいるよ。そろそろその時期だよ」

と、天か地球が後押ししてくれているような気がしています(笑)

船井先生に関係のある人は、ほとんどすんなりと海底ハウスの話を受け入れて、優しく声をかけてくださいます。
これには、ビックリでした。
とても豊かな心をお持ちの皆さんに感謝しています。

船井幸雄先生と会談したときに、
「海底ハウス3世を作って海底村幸塾をやりたいです」と言ったら、船井先生が
「うん、できるだろうね」と、ちょっと遠い目をして、
「方法はありますよ。考えてみます」
とおっしゃってくださいました。

海底村幸塾(毎月・第一月曜日の夜 銀座のオフィスにて開催中)を続けて、
いつかまた本当の海底で幸塾をしたいと思います。

船井先生も、来て下さると言って下さいましたから、早く実現させたいです。
興味湧いた方、まずは海底村幸塾でご一緒しませんか?
お待ちしています!

●海底ハウスって?
海底で生活できる家です。そこに住んで生活していたのが、田中和栄っていうんですけど、私の父です。自分も小学生でしたが、そこで生活したりしていたんですよ。

●海の中に住むって?
そう、呼吸はどうするんですかってよく聞かれます。陸上からコンプレッサーでエアーを送ってるから地上と同じに呼吸できます。子供のころはちゃんと説明しようとしても先生も信じてくれなかったんですが、今は多くの人がまともに聞いてくれますから、こうやってちゃんと説明しているんです(笑)
でも30年も前の話ですけどね。

●30年前にあったのに・・・
今まで、海の中で生活したということを話しても、誰も信じてくれないし、変な目で見られたので、20年くらいは、もう誰にも話さなかったんですよね。当時、小学生だったので、「田中くん、訳のわからない嘘つくから」とか言われたりして…。そういえば一人だけ信じてくれる友達がいたので、連れて行って海底ハウスに入ろうとしたんですが、怖いって言って結局入ってくれなかったこともありましたね。

●最近の進展は?
ときどき、ホームページを見てテレビ局などから、問い合わせや取材の依頼があったりします。つい先日はまだ沈んだままになっている2世を地元の漁業組合の方々が、漁礁にしようと声を掛けてくれました。30年たって再び地域に受け入れられた。嬉しかったです。
この↓ページの新着情報に、いろいろ書いていますのでよかったらご覧ください。
http://www.fij.co.jp/fshop/

※海底ハウスの様子や田中清一郎さんの『海底物語』はこちらにも
新日本文芸協会 海底村プロジェクト


 

以前の記事

2008/7/31 有限会社元気 代表・長谷川章子さん 
2008/6/5 幸塾推選講師・鬼丸昌也さん 
2008/5/1   幸塾・第10回全国大会司会 鈴木孝美
2008/3/28  幸塾・世話人 盛上浩一
2008/3/1   幸塾・事務局長 小林秀晴
2008/2/7   幸塾・世話人 安川美知子
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2008/1/22  京都メキキ幸塾 代表世話人 岩木隆幸
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2007/10/22 事務局員 菅原

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