koramu_suzuoki
頭脳と体験の交流を
こんにちは。幸塾の世話人をさせていただいております静岡の鈴置です。ページを見ていただきありがとうございます。
このページは私が主催させていただいておりますビジネス勉強会の紹介とそこで出会った素晴らしい人を紹介させていただきます。
また恐縮ながらビジネスに役立つ?!ヒントとして末にブログのリンク先を記載させていただきました。何かビジネスの気づきに繋がれば幸です。
素晴らしい自分の能力に気づく “全員が主役のビジネス勉強会”
私が気楽勉強会を始めたきっかけは、いろいろな方々と仕事、プライベートでお会いするたびに、どんな方でも必ず自分の得意なことや分野をお持ちになっていろことを認識したことからでした。
「自分なんて何も得意なことなんかない!」と言っておられる方でも必ずあります。
例えば、本人はただの営業マンとしか思っていなくても、実はクレーム処理に関しては誰よりうまいとか、アルバイトのやる気を引き出すのがうまい、宴会を盛り上げるのだけは誰にも負けない等々。本人は自覚していない“宝の山”を持っているものです。
気楽勉強会はそうした埋もれた才能を“気楽”と言うキーワードを上手く用い、表面化させ、みんなで提供しあうことにより、みんなで成長をしてゆこうとすることを目的にしています。
また、勉強会での人づきあいでは“本物の人づきあい”をお勧めしたいと考えております。
“プチ紳士運動”の志賀内泰弘さんが著書『タテ型人脈のすすめ』の中で下記のごとく記載されておられました。
「目の前に生っているリンゴを食べてはいけない」、「一個で満足な人は、その場で食べてしまう。たくさん食べたい人は、種から育ててリンゴ園を経営するまでになる。どちらを選ぶ?」。
目先の販売や利益のためだけに付き合うのでなく、お互いに信頼関係を作り、大きく育てていけるような場を目指してゆきたいと考えております。
静岡ビジネスマン気楽勉強会
初めてでも、一回のみでも気楽に参加できる勉強会です。
初参加歓迎です!
静岡ビジネスマン気楽勉強会は参加者全員が主役となれるインフォーマルな勉強会です。気楽に参加、気楽に発表、気楽に発言する場を提供してゆきます。
静岡ビジネスマン気楽勉強会 ホームページ
http://www.s-cnet.ne.jp/~sxb02555/benkyou.htm
静岡ビジネスマン気楽勉強会(ミクシィ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4490312
設立:2003年2月
3つの特長:
①参加者全員に “自分の得意分野でプレゼンテーションができる場”を提供します。異業種の中でプレゼンテーションすることは自分の業界を客観的に見ることになり、新たな発見にも繋がります(以外と自分の得意分野、業界でも知らなかったことが多い?!)。
②各業界のビジネスマンや専門家、経営者等、幅広く交流ができるため、ビジネスパートナーとの出会いも可能となります。
③少人数で気楽な雰囲気の中での勉強会は自由な意見交換やアイデア創出も可能になります。
開催人数:
少人数開催(マックス12名)
気楽なディスカッションができるように
開催場所:
静岡駅からの徒歩圏で開催します
(主にふしみや貸し会議室を利用http://homepage3.nifty.com/fushimiya/)
テーマ:
毎月(毎回)、様々なテーマを設定し開催しております。
(興味があるテーマのみ参加可能です)
※ホームページ参照
参加費(定例会):
600円(部屋代の割勘等)
参加申込みについて:
ホームページよりアクセスいただき、「参加においてのお願い」をよくご確認の上、メールにてご連絡ください。
8月勉強会の開催予定
静岡ビジネスマン気楽勉強会は参加者全員が主役となれるインフォーマルな勉強会です。気楽に参加、気楽に発表、気楽に発言する場を提供してゆきます。
毎月(毎回)、様々なテーマを設定し開催しております。
今月(8月)は下記内容で開催します。
◆期日:10年8月27日(金)のPM7:00~9:00
◆場所: “ふしみや貸し会議室 806号室”です。静岡駅より徒歩10分くらいです。ふしみやのホームページhttp://homepage3.nifty.com/fushimiya/に地図がありますので、ご確認ください。
◆8月テーマ:
『複数の小規模ビジネスを立ち上げてリスクを分散しよう!』
~創業時の公的融資を上手に利用するポイント~
◆概要:
ホリエモン推奨の厳しい現代の社会情勢に対応するビジネスへの考え方を紹介し、これから起業したい方に上手な資金調達方法について話します(担当プレゼンテーター)。
◆内容:
担当者発表の後、テーマについてフリーディスカッション。
◆参加費:600円(部屋代のみ)
◆参加申込について:
8月14日までに下記メールにてお申込くださいませ。
静岡ビジネスマン気楽勉強会
kirakubenkyoukai@infoseek.jp
※当勉強会は少人数制です。13名を超える出席連絡がある場合、先着順とさせていただきます。ご了承くださいませ。
勉強会で出会った方の素晴らしい人活動です。
バレーボールを通じてボランティア活動をされている畑さん
バレーボールを通じてボランティア活動をされておられます。
ご興味のある方、連絡してみてはいかがですか?
バレーボール1000個プロジェクト
「バレーボール1000個プロジェクト」
静岡市バレーボール協会
会長 渕本邦知
指導普及理事 畑 寛和
このたび当協会では、アジアの途上国の子供達にバレーボールを届けるプロジェクトに協力をする活動をキックオフいたしました。
名付けて「バレーボール1000個プロジェクト」です。
日本では2010年度より、新しいタイプのバレーボール(張り合わせ型)が公式戦で使用されます。これまでのボールは、練習球としては使用できますが、大会での公式試合球としての使用は出来なくなる見込みです。
現在、日本各地の学校や実業団、一般チームで、新タイプへのボールの切り替えが進んでいます。その結果、日本国内には公式戦では使用できないバレーボールが数万個、余ると予想されます。
日本国内では5000円前後のバレーボールですが、現地での物価水準や収入を考えますと、タイ東北部(イサーン地方)・ラオス・カンボジアでは、月収の30~80%と非常に高価なものとなります。
そこで、旧タイプのボールを皆様からご提供いただき、この地域の小学校、中学校に送ることを計画いたしました。
一つのボールで大勢が楽しめるバレーボールは、現地では非常に人気の高い競技です。
国際交流NGO 一般財団法人日本民際センターは、タイ東北部・ラオス・カンボジアの子供達に奨学金(ダルニー奨学金)を届ける活動を25年にわたり実施しており、支援奨学生も累計で30万人を数えるまでになりました。この活動のサイドサポートとしてバレーボール提供活動を行なっています。
既に平成二十一年秋の大会から、ジュニア、中学、高校、一般、家庭婦人の各大会の開会式の中でボールの提供をお願いしております。
缶ジュースをおごってください!
というと、皆さん驚かれますね。実はバレーボールを現地に贈るのにコンテナ貨物で10万円ほどかかります、1000個で割り算すると、一個当たり100円となります。そこで、「缶ジュースを自動販売機で買ったつもり」ということで、送料100円の募金も併せて行なっています。皆様、ぜひご協力をお願いいたします。
ボールおよび百円募金の送付先
422-8078
静岡市駿河区さつき町4-15-108
畑 寛和
TEL 054-286-9224
h4shizuoka-ei@goo.jp
音楽を通じてボランティア活動をされている大野さん。
音楽教室の発表の場をボランティアという形の演奏会で行っておられます。
音楽を通じてのわたし流ボランティア
わたし流ボランティア 大野由貴子
音楽教室でハンドベルの指導をしています。
私の教室では発表の場を発表会ではなくボランティア演奏というかたちで行っています。
発表会のために頑張って練習してもお客様は家族や友人など限られた人たち。とてももったいないことです。練習の成果を多くの人に聴いてもらいたい!ハンドベルの音色を多くの人に届けたい!!と始めたのがボランティア演奏です。
演奏依頼はお年寄りの施設が圧倒的に多く全体の9割以上になります。演奏に合わせて童謡を口ずさんだり、時には涙する方も・・・。
私にとっても演奏する生徒さんにとっても、やってよかったと感じる心温まるひと時です。
指導するグループのひとつに60~70代の男女11名のグループがあります。こちらも他と同じように年に数回ボランティア演奏を行っていますが、私としては介護を受ける人と同年代の人達がボランティアに出向くことに違和感を覚えていました。
普段接する機会の少ない若い人との交流の場を持てないだろうか・・・。
そこで思いついたのが、学校などで子供達に演奏を披露することです。
自分の親よりも校長先生よりも年上のおじさんおばさんが一生懸命演奏する姿は、子供達の目にどう映るでしょうか?想像しただけでワクワクします。
ある小学校へ行ったときのこと。演奏が終わると駆け寄ってきて質問する子、楽器の鳴らし方を教わる子・・・その様子は感動的でさえありました。
しかしこの新しい試みは通常のボランティアとは違い難しい面も沢山あります。今は地道に呼び掛けを行い少しずつ実現させているところです。
又これらの活動を広く社会に知ってもらえるよう積極的にマスコミに知らせています。活動の主旨を理解していただき、最近では取材の機会も増えました。
演奏する人も聴く人も、そしてその活動を知った人も、みんなが幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。
みんなの笑顔のお手伝いが出来るよう、今後も活動の輪を広げて行きたいと思っています。
勉強会で出会いました畑さんをご紹介させていただきます。
環境カウンセラー、ISOエキスパート、環境省エコアクション21審査人、(社)日本環境品質管理学会会員、日本環境学会会員等、幅広くご活躍をされながら、仕事外でも日本体育協会バレーボール公認コーチや奨学金活動等、マルチなご活躍をされておられます。
今回、畑さんの取り組まれておられる中の一つであるダルニー奨学金提供活動についてご本人様よりご紹介させていただきます。
ダルニー奨学金提供について
ダルニー奨学金提供活動 畑寛和
私がこの奨学金の提供活動を知ったのは、当時勤めていました会社の指示で、東南アジア各国にある自社工場の環境対策指導を行なうために、現地に赴いた時でした。
幾つかの現地工場の指導を終了して、日本に帰る飛行機の中で、国際NGO民際交流センターがダルニー奨学金制度の推進やラオスの学校教育・不発弾処理支援を行なっている記事を見たのです。
「これだ!」と思いました。帰国後すぐに、2人の子供の教育資金サポートを申し込みました。
工場の環境対策を指導しながら現地の環境問題をリサーチしていた時に、「環境問題」と「教育問題」に深い繋がりがあることに気が付きました。
つまり、環境の悪化を招いているのは「無知」「無関心」であるが、教育が受けられない階層では、正しい情報が入らず、また情報そのものから隔絶されるため、「無知」「無関心」に追い込まれていく現実がありました。
子供たちが教育を受ける機会を失うことは、長い目で見れば国や地域の環境問題への無関心に結びつくのです。またそれは経済的な格差にも結びついています。
何か良い手はないかと考えていたときに、偶然というか必然というか、その新聞記事を読んだのです。
以来、9年間、毎年タイ・ラオスの国境地帯(イサーン地方)を訪れては、奨学金を提供した子供たち(教育里子)と逢い、交流を深めています。
タイ東北部は首都バンコクや南部のリゾート地域の経済的発展からは取り残されています。面積も人口も国全体の3分の1を占めているにもかかわらず、平均年収は10分の1程度にとどまっており、主な収入源は農業と出稼ぎです。年収は4万円程度です。
高等教育を受ける機会が失われているため、収入が伸びないのです。
民際交流センターはこの地域の子供たちの中学校進学支援を25年にわたって行なっており、累計の支援者数は20万人を越えています。
ラオスには現在27校目の小学校建設を進めています。また小学生への奨学金提供も10年で4万人を超えました。
カンボジアの支援はまだ始まったばかりですが、奨学生の数は順調に増えています。
私は、東南アジアの国々に教育の支援をすることは、長い目で見ると、私達の子供の世代が国境を越えて様々な協力ができ、仲良くする下地を作ることだと考えています。
日本の輸入食糧の35%はこの地域からやってきます。
お互いに助けあうことは必要なのです。
ビジネスのヒント、何かの気づきに繋がれば幸です。
静岡ビジネスマン気楽情報(ビジネスのヒント)ブログ
http://blog.goo.ne.jp/bebe999/c/db8df500c85589ff5d83fcf83148a925



















