T51-090613
第51回 幸塾月例会 2009/6月度
「知らないことを知ると明るい未来が見えてくる」
とは幸塾の最高顧問、船井幸雄先生の言葉ですが、本当にそうですね。
6月度の月例会では、『ミネラルは地球を救う』というタイトルにて、株式会社 五光の圓山源作社長のお話を伺いました。
圓山社長の会社は、資材を農家さんに提供する会社さんです。
ご自身が体調を崩されて、手術をし、現在は障害者の認定を受けることになりましたが、
その過程で食の大切さに気づかれ、実は以前よりも元気はつらつとお仕事をされています。
講演では、圓山社長の資材の秘密のひとつである植物ミネラルの供給源での奇跡的な出会いからご紹介いただきました。
1億2千万年前〜6千万年前から、植物が積み重なり石炭にも石油にもならずミネラルの層となった場所がアメリカのユタ州にあるとのこと。標高2000m 年間降雨量100mmという砂漠のなかだそうです。
同じようなミネラル層は、現在分かっている処で他にも中国とロシアにあるそうです。
この場所を初めて訪れた時2007年10月には、前日雨が振り砂漠のなかに水溜りが出来ていたそうです。
その水溜りの色をみてピンときた圓山社長、
「この水の色は、堆肥が水に溶け出た時の色だ! これはすぐ活用できるぞ!!」
と喜んで飛び上がったとか(笑
二回目に訪れた時2009年4月には、雪が降り25cmも積もったあとだったとのこと。
そこには、ミネラルが雪に解け出て、その後雪が溶けたため、結晶となったミネラルを見ることができました。
水分に溶けやすいこの植物ミネラルの性質を視覚的に見せ付けられ、その素晴らしさを再確認されました。
ミネラル岩石を持ち帰り、水分を与えて育ててみると、なんとミネラルの花が咲くんですね。

石もまさに生きており、いのちをもっているんだなあと感じました。
地球上で植物が必要とする元素は78個だそうです。
参考書籍『元素111の新知識』(講談社 1997/10)
この植物ミネラルは、そのうち水素と酸素をのぞく76個を含んでいるとのこと。
水素と酸素といえば、H2O・水ですよね!?
すごい物質があるものです。まさに自然の恵みですね。
こんな奇跡的な植物ミネラルとの出会いから、本業の農業資材を開発されます。従来の資材・微生物に、このミネラルと、そしてBMD菌をドッキング。すごい資材がうまれました。
この開発の過程で、圓山社長が改めて学んだのは、ミネラルが微生物たちを活性化することだといいます。
一例として、ミネラルを含めたことで、資材のなかの放線菌が20倍にもなったとのこと。
当日は、速効性のある液体のものと、じっくり土作りをする用の2種類をご紹介いただきました。
液体の資材を葉面散布するときは、ポイントがあり、この3つのタイミングに行うと効果抜群だそうです。
栄養成長(発芽直後)/生殖成長(開花直後)/登熟初期(着色直前)
それぞれ幼児期、青年期、妊娠直後かな。。。これまでの生き方を変えるためエネルギーが必要な時期のようです。人間と同じですね。
そして、この植物ミネラル含有BMD資材をつかったびっくり現象のオンパレードでした。その一部をご紹介しますね。
トマトを水に浮かべたことありますか?
講演後さっそく、最寄のスーパーで購入してきたトマト。。。浮かばれました。
(人生や苦労は浮かばれたほうがいいのですが・笑
充実した、細胞のしっかり詰まったトマトは、水に沈むんですね。初めて知りました。
講演のなかで、りんごジュースのお話があったのですが、こちらもびっくりですね。突如のヒョウによる被害で、そのまま出荷できなくなったグループの農家さん。ジュースにする工場へ持ち込んだところ、工場の方に驚かれたとのこと。
「普通なら、20kgから8〜10本/Lのところ、12〜13本/Lと20-30%増し。しかも味もよい」
ミネラルは、農家さんを救うんですねー
その健康体の植物のいのちを頂く人たちは、そりゃ元気になります!!
演目のとおり、「ミネラルは地球を救う」まさに納得のお話しでした。
ほかにも、びっくりが一杯ありました。
ミネラル資材を使うことで、
・お米のデトックス 人体に有害とされるカドミウム(残留農薬の検査品目でもあります)の非検出
・絹さやの豆の数が2、3個増える。中には10個以上はいったものも収穫できた。
などなど
また当日は、大下専務との対談もありました。
その中では、植物ミネラル含有BMD資材を食品用に加工された商品、その名もそのまま「ミネラルうまみ液」のお話がありました。
卵の事例では、なんともびっくり。卵を割ってそのなかに、数滴垂らすと美味しくなるのは、当たり前。卵を割らずに、パックの外に噴霧しても、卵が美味しくなるんですって!!
どうやら、微生物と素粒子レベルの微細な世界が関係しているようなのですが、
まだまだ理解はできませーん(泣
でも、本当にあるんですね。
実は講演の前に、圓山社長と立ち食い蕎麦を食べに行き、そこで出たカツオぶし掛けごはん。
それに、圓山社長がピュピュッと携帯されていた「うまみミネラル液」をかけました。
「えええぇーー」
一口目とぜんぜん違う! カツオぶしの香りの良いこと、美味しいこと。
農業資材「ひのき酵素」と「ひのきミネラル」食品への応用商品「ミネラルうまみ液」どうぞ、このよろこびっくりの品々、お試し下さい。
文責:すがわら
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紹介いただいた農業資材「ひのき酵素」と「ひのきミネラル」については、
株式会社五光へお問い合わせ下さい。
TEL.017-756-2379
ホームページ:http://organicgoko.co.jp/
食品への応用商品「ミネラルうまみ液」は、
BMD環境美容予防医学協会
TEL.086-227-3181
ミネラルとは・・・(出典ウィキペディア
栄養学においてミネラル (mineral) とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。また、欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。
(一部抜粋)
文責:すがわら
交流会も美味しく学びです。
参加者のご挨拶リレー、お片付けも全員参加です。
今回もすばらしいご縁をありがとうございました。
ダイジェストVTR
ただいま編集中です。
お楽しみに♪
開催概要
日時:2009年6月13日(土)13:15〜16:00
場所:芝・オープンルーム
12:45開場 13:15開演
13:15-13:20 はじめに
13:20-14:50
『 ミネラルは地球を救う 』
圓山源作(まるやま・げんさく)さん 株式会社五光 代表取締役
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北海道北見市にて生まれる。昭和43年、微生物応用による堆肥づくりと土壌微生物を主眼とした「綜合農法研究会」を設立。事務局長として現在に至る。昭和52年、有機質発酵肥料製造販売と土壌改良の指導を主とする「株式会社五光」を設立。専務取締役就任。平成9年、同社代表取締役に就任。平成18年 大韓民国光州広域市園芸農業協同組合 名誉組合員第1号を授与。同組合の環境対策農業委員顧問及び新技術農業コンサルタントを委嘱される。平成19年 東久邇宮記念賞受賞。全国土壌改良資材協議会微生物
資材部会役員などの要職をつとめながら、日本各地、東南アジア各国、モンゴル地域で環境対策農業の現地指導教育にあたる。BMDはBMD予防医学学院生として10年来、学び実践を重ねている。
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著書書籍のご紹介 『ミネラルは地球を救う』
「『土は生きているのだから、土を使い捨てにしてはいけない。
オケラもミミズもドジョウも棲息・共生できる生きた土を作らなければいけない。』
このお言葉こそがその後の私の指針となったのです。」
・・・本書「まえがき」より
15:00〜16:00
「ミネラル」特別座談会
近藤和子さん(株式会社ビーエムディー代表取締役)
圓山源作さん(株式会社五光 代表取締役)
大下伸悦さん(GOP・全国民グリーンオーナープロジェクト主宰)
16:20〜17:10 参加者交流会
同会場にて 費用別途 2000円(ゲストの先生がたも参加されます)
- 参加費 : 3000円(世話人2500円)+ 参加者交流会 2000円
- 定 員 : 35名 (先着順となっておりますのでご了承下さい。)
- 場所 東京都北区中里2丁目6−14NACビル2F
BMD環境美容予防医学協会












































引き続き、岩崎靖子監督作品の映画「僕のうしろに道はできる」